尿道オナニーのやり方とは?|前立腺を刺激することで得られるドライオルガズムを解説

✏︎この記事のライター

安藤光

1987年、広島県広島市生まれ。大学卒業後、外資系玩具メーカーに入社。広報担当として自社メディア立ち上げを経験。2021年、「LOVE COMPASS(ラブコンパス)」監修者に就任。
尿道の奥にある前立腺を刺激することで性的快感、オルガズムを得る尿道オナニーをご存知でしょうか?

尿道オナニーは普通のオナニーとは異なり、射精を伴わないドライオルガズムです。

前立腺は男性の生殖機能に関わる臓器です。

そのため前立腺は男性にしか存在しなく、その役割は精子を保護して活動を活発にする前立腺液を作ることです。

前立腺液は、精のうの中で精子などと混合され精液となります。

そこで今回は前立腺と関わりの深い尿道オナニーのやり方と解説します。

普段のオナニーがマンネリ化して新しい刺激を求めている人はぜひ参考にしてみてください。

尿道オナニーとは?

尿道オナニー

尿道の奥にある前立腺を刺激するオナニーのこと。

前立腺を刺激することで射精を伴わないドライオルガズムを得ることができる。

尿道オナニーは、尿道カテーテルなどを利用して前立腺を刺激することで性的快感、オルガズムを得るオナニーの一種です。

また、尿道オナニーはドライオルガズムなので普通のオナニーのように射精することがありません。

男性は射精後に「賢者タイム(賢者モード)」と呼ばれる性欲や快感が急速に減退する期間が訪れます。

賢者タイムは、射精後にプロラクチンと呼ばれるホルモンが分泌されることによって、ドーパミンを抑制してリラックスしている状態であるため性欲や快感だけではなく、やる気や感情、思考も停滞しています。

しかし、このプロラクチンは射精することによって分泌されるものなので、射精を伴わない尿道オナニーには賢者タイムが存在しません。

つまり尿道オナニーのやり方がわかれば、まるで女性のメスイキのように連続して何度も絶頂を感じることができるようになります。

尿道オナニーの注意点

尿道は体のパーツの中で最もデリケートな部分です。

そのため尿道オナニーのやり過ぎや強い刺激の与え過ぎによって尿道を傷付けないように注意してください。

尿道そのものは粘膜でできているので非常に繊細です。

少しでも違和感があればオナニーの途中でも必ずストップしてください。

尿道が傷付いた結果、排尿時に痛み生じるようになった人もいます。

トイレの度に痛い思いをするのは本当に苦痛だと思います。

また、ひどい場合には尿障害や尿道狭窄(きょうさく)症になる恐れもあります。

尿道オナニーのやり方

先ほども少し解説しましたが、尿道や前立腺は体の中で最もデリケートなパーツです。

前立腺は膀胱のすぐ下に隣接しており、膀胱に溜められた尿を排出するための通り道となる尿道の周囲を取り巻いています。

そのため前立腺は排尿のコントロールにも大きく関わっています。

また、前立腺は男性の生殖機能に関わる臓器でもあります。

主な働きは精子を保護して活動を活発にする前立腺液を作ることです。

この前立腺液が精のうの中で精子などと混合され精液となります。

精液全体の15〜20%が前立腺液によってできています。

ここまで解説していながら実は前立腺の働きについて医学・生理学の分野でまだまだ未解明のことが多いのも事実です。

ただし、前立腺が体の中で重要な役割であることは間違いなく、そこを刺激する尿道オナニーは危険も伴うので正しいやり方で行ってください。

ステップ①:事前準備|徹底した衛生管理

尿道オナニーは体の中で最もデリケートなパーツを使ったオナニーです。

そのため何よりも徹底した衛生環境下で行う必要があります。

まずはシャワーを浴びて全身をキレイにしてください。

外尿道口を指で軽く開いて尿道の奥までシャワーで洗い流しましょう。

次に尿道カテーテルを準備してください。

尿道カテーテルとはケガや病気などで自分で排尿するのが困難な方が利用する細長い管のような形状をした医療器具です。

尿道に通して膀胱まで挿入することで排尿することができます。

尿道カテーテルは本来オナニーを目的としたエロ道具ではなく、医療目的の器具であるため使い方には十分に注意してください。

MEMO

尿道カテーテルは複数の種類があります。

尿道オナニー初心者はロビンソンカテーテルの2.55mmを試してみてください。

5mmや6mmの尿道カテーテルもあるのですが、管が太すぎてケガの原因になります。

また、男性の尿道の長さは平均で18〜20cm程度と言われていますので、それに応じてカテーテルの長さは尿道より少し長い20〜22cmのものを利用してください。

なお、尿道カテーテルは医療器具であはりますが、アダルトグッズ販売店でも売られています。

ステップ②:仰向けになってカテーテルを挿入

尿道オナニー初心者の人はカテーテルを尿道に挿入することを想像すると緊張してしまうと思います。

しかし、緊張すればするほどカテーテルが尿道に入りづらくなってしまいます。

深呼吸をしたり、ストレッチをしたりすることで体をリラックスした状態にしましょう。

リラックスできるアロマやお香を焚くのもいいでしょう。

体がほぐれたら仰向けになってカテーテルを尿道を挿入します。

しかし、無理に挿入するとカテーテルと尿道の間に摩擦が生まれてケガする可能性があります。

外尿道口とカテーテルに医療用ローションの側面に潤滑ゼリーを塗って滑りをよくするようにしましょう。

ベッドの上で仰向けになって片手でペニスを支えて、もう一つの手を使って指で外尿道口を開いてカテーテルをゆっくり挿入してください。

ステップ③:尿道カテーテルを動かしながら前立腺に刺激を与える

尿道の中にカテーテルと入れると尿道が刺激され、まるでおしっこをずっと我慢してようやく放出した時のような開放感があります。

さらに深くまでカテーテルを挿入すると前立腺を刺激することができます。

前立腺はキャンディくらいの大きさで膀胱の下側にまとわりつくようにあり、そこを刺激することでドライオルガズムを得ることができます。

ドライオルガズムは普通のオナニーとは異なり射精を伴わない快感です。

そのためこの絶頂をまるで女性のメスイキのように連続して何度も感じることができます。

まとめ

ここまで尿道オナニーの正しいやり方を解説しました。

尿道や前立腺は体の中で最もデリケートなパーツであるため実際に尿道オナニーをやる際には衛生面やカテーテルの扱いには注意すべきです。

これらを留意した上で尿道オナニーをやれば普通のオナニーでは絶対に感じることができないドライオルガズムの快感を得ることができます。