スカルファックのやり方とは?|膣や肛門に頭部を挿入する方法を解説

✏︎この記事のライター

安藤光

1987年、広島県広島市生まれ。大学卒業後、外資系玩具メーカーに入社。広報担当として自社メディア立ち上げを経験。2021年、「LOVE COMPASS(ラブコンパス)」監修者に就任。

膣や肛門に頭部を挿入するスカルファックをご存知でしょうか?

女性の膣や肛門に頭を入れる超マニアックなプレイです。

しかし、実際にスカルファックができるのか非常に疑わしい行為とも言われています。

そこで今回は、スカルファックのやり方を解説します。

スカルファックを本当にすることができるのかぜひ自分で確認してみてください。

スカルファックとは?

スカルファック

膣または肛門に頭部を挿入する性行為の一種。

フィストファックを超えるハードなSM行為である。

スカルファックは女性の膣や肛門に頭部を挿入する超マニアックなSMプレイです。

アダルトビデオのSM企画でも採用されることが多いです。

しかし、一方で本当に人間の頭部を女性の膣や肛門に挿入することができるかは疑わしいとされています。

出産の際に胎児の頭骨は変形して出てきます。

また、成人した男性の頭のサイズは胎児のものより大きいので女性の膣に大人の頭を入れるのは不可能という考えがあります。

SMのエロ画像でスカルファックの写真が出回っていますが、本当に膣や肛門に頭部を挿入しているのか判断できるものがないことも事実です。

最近ではアダルト動画投稿サイトで実際にスカルファックを行っているシーンを投稿するSMプレイ愛好家が存在します。

彼らは動画を通じてスカルファックは可能であることを示唆していますが、これも真偽は不明な点が多いです。

スカルファックの注意点

スカルファックはその行為自体が本当にできることなのかわかっていない危険なプレイです。

かつてアメリカ・ニューヨークではスカルファックを真似たプレイをショーで披露したことがあります。

演者は麻酔を打って骨盤の関節を外してプレイに臨んだ結果、死亡事故が起きる最悪な事態に発展しました。

その後、ショーやイベントでスカルファックを実行する人はいなくなりました。

スカルファックは膣や肛門を大きく広げる行為も危険ですが、頭部を挿入する側は窒息死する可能性もあります。

すぐに頭を抜け出すことができるような体勢を取りながら鼻から下は絶対に入れないように注意してください。

また、愛液が鼻に入らないようにすることも重要です。

とにかくスカルファック中に少しでも違和感があれば途中でもすぐにストップするようにしてください。

スカルファックのやり方

すでに紹介したようにスカルファックは非常にハードな危険なプレイです。

過去にはスカルファックを試した結果、死亡事故が起きたこともあります。

そのためスカルファックをやる際は、ケガなどに気をつけながらやる必要があります。

ステップ①:事前準備

重要なことなので何度も申し上げますが、スカルファックは過去に死亡事故も起きた危険はプレイです。

そのため絶対にケガなどの事故が起きないように入念な事前準備を行うことがとても大切です。

スカルファックをやる際の最も重要な注意点は、空気がなくなり息ができなくならないようにすることです。

そのため女性の膣に頭を挿入してもすぐに抜け出せるようにしてください。

通常時、女性の膣口は引き締まっている状態にあります。

そのため普通のセックスの時以上に時間をかけて前戯を行い膣口を開きやすくしましょう。

バイブや電マ、ディルドなどのアダルツグッズを使うのも有効です。

ステップ②:女性にM字開脚|膣口のサイズを調整

女性の膣口が十分に濡れて開きやすくなったらソファに座らせてM字開脚のようなポーズを取ってもらいましょう。

このM字開脚の状態でもしばらく愛撫を続けるようにしてください。

Gスポット(恥骨の下にある膣壁前方上部の小さな領域)に指が当たると膣口がヒクヒクしながらさらに広がります。

ここまでできたら自分の腕を膣に入れるフィストファックを試してみてください。

フィストファックを問題なくできたら、ある程度のサイズのものを挿入できる証拠になります。

しかし、ここで上手にできなかったり、違和感を感じたりした場合、頭を挿入するのは危険と判断してストップしてください。

ステップ③:頭部を挿入|スカルファックを開始

それでは頭頂部(頭のてっぺん)を膣口に密着させながらゆっくりと中に入ってください。

スカルファック初心者は、無理に中に入ろうとせず時間をかけて徐々に中に入るようにしましょう。

初めての方は、おでこの位置まで膣の中に入れたら上出来です。

回数を重ねて少しずつスカルファックに慣れてきたら、より深く中に入れるようになります。

しかし、どんなに深く膣の中に入れるようになっても窒息する危険があるので鼻から下は絶対に入れないようにしてください。

まとめ

ここまでスカルファックのやり方について解説しました。

また、過去にスカルファックで起きた事故も紹介しました。

スカルファックは危険が伴う性行為の一種であることは間違いありません。

しかし、一方で通常のセックスでは絶対に経験することができない究極のSMプレイでもあります。

スカルファックには危険があることを理解した上で安全第一を忘れずスカルファックをやれば普通のセックスでは絶対に感じることができない新しい快感を得ることがでるはずです。