催眠オナニーのやり方とは?|催眠音声を聞いてかかりやすくするための方法を解説

✏︎この記事のライター

安藤光

1987年、広島県広島市生まれ。大学卒業後、外資系玩具メーカーに入社。広報担当として自社メディア立ち上げを経験。2021年、「LOVE COMPASS(ラブコンパス)」監修者に就任。

体を催眠状態、トランス状態にすることでより深い快感を得ることができる催眠オナニーをご存知でしょうか?

催眠オナニーは催眠音声を聞くことで非現実的なシチュエーションや普段は取らないような行動を素直に受け入れることができるようになります。

このことが今までに経験したことがないような強い性的快感に繋がります。

そこで今回は、催眠オナニーのやり方や注意点について解説します。

毎日のオナニーがマンネリ化してる方は、今回の記事を参考にしてみてください。

催眠オナニーとは?

催眠オナニー

催眠音声を聞きながら性的快感、オルガズムを得るオナニーの一種。

催眠オナニーは催眠音声を聞いて体を催眠状態にして行うオナニーのことです。

催眠音声の中には、喘ぎ声やチュパ音などが録音されてることが多いです。

その音声を聞きながら体に暗示をかけることで催眠状態に入っていきます。

催眠状態になることで体がリラックスした状態になるので、普通のオナニーよりも深い快感を得ることができます。

また、催眠オナニーはドライオルガズムなのでペニスオナニーのように射精することがありません。

つまり射精後の賢者タイム(賢者モード)が催眠オナニーの場合には存在しないのです。

賢者タイムは、射精後にプロラクチンと呼ばれるホルモンが分泌されることによって、ドーパミンを抑制してリラックスするため性欲だけではなく、やる気や思考も停止した状態に陥ります。

このプロラクチンは射精することによって分泌されるものなので、射精を伴わない催眠オナニーは賢者タイムとは無縁なのです。

催眠オナニーのやり方を知ることができれば、まるで女性のメスイキのように連続して何度も絶頂を迎えることができます。

催眠オナニーのやり方

実際に催眠オナニーを始める前に、催眠音声を利用して体に催眠をかける必要があります。

しかし、催眠音声は慣れてない人が聞いても最初は何も感じないと思います。

そのため催眠オナニーを行うためには、催眠音声を聞いて自分の体が催眠にかかりやすくすることがで大事になります。

ステップ①:催眠オナニーを始める前の事前準備

すでに少し紹介しましたが、催眠オナニーを行うためには、催眠音声を使って自分の体に催眠をかける必要があります。

催眠音声は種類がたくさんありますので色々と試して自分に合った音声を探してみましょう。

インターネットで「催眠音声」とググればたくさん音源素材が出てきます。

その中から聞いてて自分が気持ち良くて心地よくなる音声を選べば大丈夫です。

催眠音声の流れは、催眠誘導→本編→催眠解除がとなっています。

ステップ②:催眠誘導

催眠音声の最初のステップである催眠誘導は、体が暗示にかかりやすくするために行います。

まずは体中の力を抜いてゆっくりと深呼吸することで可能な限りリラックスした状態を作りましょう。

催眠誘導を聞いてる間は頭の中は空っぽにして余計なことは何も考えないことが大事です。

ただひたすら催眠誘導を聞きながら体をリックスしてください。

ステップ③:催眠オナニーを始める

催眠誘導の次に本編が開始します。

本編が開始されたらついに催眠オナニーも始まります。

催眠音声には色々な種類があると紹介しましたが、下記は主に人気のある催眠音声のジャンルです。

・女性の喘ぎ声
・萌え系のチュパ音
・動物に犯されるストーリー
・自分が女性になってセックスするストーリー

このように催眠音声には色々な種類があります。

催眠オナニーは催眠状態に入っているのでペニスオナニーのように自らの手を動かしてシコシコする必要がありません。

そのためドライオルガズムを呼ばれる射精を伴わない方法で絶頂を迎えることになります。

射精することがないので催眠オナニーの場合、メスイキのように連続して何度も絶頂を迎えることができるのが特徴です。

催眠音声の本編後は、催眠状態を解くために解除するための音声を聞いてください。

最後まで催眠音声を聞かないと、催眠が解除されないので、ずっと酩酊状態に近い感覚が残ってしまいます。

意識を取り戻すために催眠音声を最後まで聞きましょう。

催眠が上手に解除されない場合でも1時間ほど横になって寝れば元通り戻ります。

催眠オナニーの注意点|やり過ぎはかなり危険

ここまで催眠オナニーのやり方について解説しましたが、催眠オナニーのやり過ぎはかなり危険なので注意してください。

すでに解説した通り、催眠オナニーは射精を伴わないオナニー(ドライオルガズム)なので連続して何度もイクことができます。

普通のペニスオナニーは射精後に性欲と体力が回復するまで少し時間を置く必要があるため短期間に何度もすることが難しいですが、催眠オナニーの場合は短期間で何度も絶頂を迎えることができるので普通のオナニーよりも強い中毒性があります。

そのため催眠オナニーのやり過ぎによって催眠オナニー以外の刺激では満足できない体になってしまった人もたくさんいます。

実際に催眠オナニーのやり過ぎで奥さんや彼女とのセックスで勃起できくなかった人もいるほどです。

くれぐれも催眠オナニーやり過ぎには注意してください。

まとめ

催眠オナニーはまるでメスイキのように何度も絶頂を迎えることができる最高のオナニーです。

最初は上手にできなくても何度かトライしてるといつの間にか催眠にかかって催眠オナニーで絶頂を迎えることができるようになります。

催眠オナニーは、催眠にかかった状態で行うオナニーなので自分にオナニーする気がなくても自分の意思とは裏腹に勝手に体は気持ち良くなってしまいます。

体全体で快感を得られる最高のドライオルガズムです。

しかし、一方で催眠オナニーは普通のペニスオナニーとは異なり強い中毒性があります。

催眠オナニー以外の刺激では体が満足できなくなり通常のセックスで勃起できなくなった人もいます。

それくらい催眠オナニーの性的快感を強いのです。

催眠オナニーは最高に気持ち良いオナニーであることは間違いないですがやり過ぎには注意しましょう。